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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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住まいの適正な設計料は?
快適で理想的な住まいづくりには、設計料が必要です。
良い住まいを完成させるためには、それなりの金額の設計料が必要となるのです。

この設計料の算定の為に、国土交通省から 建築設計・工事監理等の業務報酬基準 が策定されています。
平成21年の告示第15号です。
同様な報酬の基準は、昭和54年の告示第1206号にもあったのですが、最近の設計業務にあわせて見直されました。

この業務報酬基準によれば、設計料はかなりの金額になります。
時給を3000円(日給24,000円)とすると、100平米の詳細設計が必要な住宅で473万円です。

坪60万円の住宅では、住宅の工事費が1815万円に対して設計料が473万円ですから、工事費の26パーセントという高い割合です。
ハウスメーカーの住宅程度の設計でも13パーセントとなりますから、普通の建築家に依頼する際の設計料と同等になるのです。

せっかくの告示第15号は、坪単価に応じて、かなり補正を行わないと、活用できない状態といえそうです。

告示第15号による設計料については、他のサイトでも解説しています。
 設計にかかるコスト
http://money.ie-erabi.com/jyunbi/sekkeir.html
| 建築一般 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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