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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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住まいを長持ちさせるコツ
住まいを長持ちさせるためのポイントは、手を加えることです。
というと、当たり前のようにも感じますが、実際に続けて住まいに手を加えている人は少ないのです。

住まいに手を加える内容には、いろいろあります。
頻繁に細かい部分まで掃除することから、実際に塗料を塗ったり、ちょっとした故障を直したり。
本格的にリフォームすることもあれば、傷んだ設備を交換することもあるでしょう。

この手を加える際のポイントは、傷んだり不都合が発生する前に、悪い部分を発見することです。
実際に不都合が生じてから住まいを修理しようとすると、傷んだ部分が広がっていることも少なくありません。
そうなると、リフォームにお金がかかりますし、住まい自体の寿命も短くなってしまいます。

そこで、日頃から掃除や日曜大工などで、住まいに手を加えることで、傷みそうな部分を早く発見して、早めの対処をおこなうことで、住まいを長持ちさることができるのです。

結露や洗面台廻りの水分は、こまめにふき取っていれば、住まいの傷みを大幅に減らすことができます。
日頃使わない扉なども、たまに動かして掃除すれば、錆付いて動かなくなることを防げます。
外壁に傷があったら、塗料やコーキング材を塗ってやれば、そこから傷みが進行することを防げます。

日頃から、住まいに気遣ってやれば、傷んだ部分の発見も早く、住まいを長持ちさせることができます。
特に、新築直後だけではなく、定期的に長い期間、住まいに手を加え続けることが大切なのです。
| 住宅 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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