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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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家相・風水を考える
住宅を建てる際、家相や風水的に良い方向にプラン変更を求められることがあります。
そこで、家相・風水の内容を住宅設計として考えて重要な部分と迷信的な部分を考えていきたいと思います。

神棚や床の間などに吉凶の方位が決められていますが、建築的には特に理由が見つからないので、これは建て主の考え方次第で家相・風水を意識するか否かということが大切なようです。

火や水を使う台所や便所については、昔の自然換気だと臭気や煙が問題になったようですが、自然の環境に左右されにくい現代の住宅では、必要以上に神経質に考えるより、居室の快適さを重視したほうが良い結果を得られると思います。
ここで面白いのは、家相においては吉の方向と凶の方向が細かく入り込んでいることで、より慎重に決めさせようと意識していたことが分かります。

昔と今では磁北が10度も変化している事を考えると細かく吉凶が入り込んだ部分では吉凶がが入れ替わってしまうことが分かります。

家相というものは100年以上昔の住まいの参考書なので、今風に作り直す必要があるのかもしれません。

必要以上に家相・風水にこだわる事は建築費などの無駄な浪費につながる可能性も考慮すべきで、快適な住まいを作る部分だけに家相・風水の考え方を適用した方が良いのではないかと強く感じました。
| 住宅 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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住宅の新築・転居と病気:風水:土地の雰囲気
今日は少し話題を変えます。これも、住宅展示場では気づかない昔からの言い伝えです。「住宅を新築や転居すると、約半数が何故か病気になる」という言い伝えです。私も、この言い伝えを最初に知った時は、「本当かいな?」と無視しましたが、友達や知人を見ていると、何
| 住宅展示場最新情報 | 2007/03/31 2:04 AM |