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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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ガス湯沸かし器事件のその後
パロマ工業製のガス湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故の問題で、経済産業省は8月10日、名古屋市の同社本社と親会社のパロマ本社、地方営業所などを立ち入り検査。

パロマが提出している調査資料が、あまり役に立たないため立ち入り調査となたようです。

最近、TVコマーシャルで回収のお知らせをやっていますが、以前ナショナルがやった事とほとんど同じやり方で、言われて仕方なくやっているという印象を感じてしまいます。

不正改造についても、パロマの元社員の 日常的に行っていた との証言もあるようで、そういう内情を隠そうとしている事が立ち入り調査や実感がないCMにつながっている感じがします。

通常は、安全装置部分をショートカットさせるような工事は、機器を修理するまでの応急処置として行うもので、そのままにして置くものではありません。

つまり、そのショートカットの作業を会社が認める場合は、その後の速やかな修理を絶対条件として認めるべきでものなのです。
この その後の速やかな修理 を怠ったことが事件をより深刻なものとしてしまったといえるのではないでしょうか。
| 住宅 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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