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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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1級建築士の資格改正 その後
1級建築士の再試験の問題は、どうやら、1級建築士の再試験は行わずに、定期講習と修了考査で落ち着いたようです。
それに加えて、構造と設備に新しい資格を創設し、一定規模以上の建物ではその有資格者が設計を行うこととなりました。

基本的には正しい方向でまとまったようですが、現在の構造と設備の資格である、建築構造士と建築設備士の扱いは不透明です。

この資格は国家資格ではないために新しく資格を創設するようです。
しかし、建築設備士においては、既に確認申請書類にも記入欄が用意されているほど権威がある資格のはずなので、新しい資格を作る必要があるのか疑問を感じてしまいます。

また、設計と施工の分野が親密すぎることが耐震強度偽装における大きな原因の一つだったはずなのですが、それに対する対策はとられないようです。
こちらにも、公共建築工事専用ともいえる建築施工管理技士という資格があるので、民間でも一定規模以上でこの資格を必要とすれば、施工者に対する責任もより明確にすることが出来るのではないでしょうか。

どうにも、追加的に資格を追加して済ませようという点が気になります。
法律家の間で、もっとも分かりにくいと言われている(らしい)建築基準法は、そんな追加部分があまりに多すぎて理解しにくいのですが、法律だけでなく資格の面でも理解できないようなことにならないことを祈りたいものです。
| 建築一般 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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社会保険労務士
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| 資格学校情報 | 2006/09/24 8:29 AM |