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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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耐震偽装の根本を考えるpartX
事件です。
姉歯氏の奥様がなくなられました。
これだけ大きな問題でも、しわ寄せが来るのはいつも1番下っ端ですか。

まともな社会であれば、問題を起こした場合の責任は一番上に立つ人であるはずなのに、ここ日本では未だに下っ端に責任を押し付けてトップにいる人たちは、のほほんとしているんですねえ。

名目上は設計士の責任でしょうが、実際に問題を起こすように仕向けた人に対する追求が無さ過ぎます。

本来、全ての責任が建築士にかかるのであれば、建築士は他の人の言うことを否定出来るだけの権威を持つ必要があります。
現状でこの権威を持ち得ない状態が明白なのに、今まで法規や規制を変えなかった責任は誰にあるのか、もっと追求されても良いのではないでしょうか。
設計より実質上位のコンサルタントは無資格で出来ますが、責任は無いのですか。
上位なら尚のこと資格が必要なはずです。
技術士等を持っているのなら、その資格剥奪など必要でしょうし、持ってないなら、持ってない者が指示を出すという矛盾を規制する法律をなぜ作らなかったのか。

こういう論法がまったく出てきていないんです。
未だに、確認申請をどうにかしようという意見しか出ていません。
しかも、そのくだらない法改正にも数年かかるでしょう。

何かずれていると感じるのは私だけでしょうか。
| 耐震偽装 | 03:12 | - | - | - | - |