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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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TOTOのウォシュレットが発火 即急な対策の提案
TOTOのウォシュレットが発火の可能性があるとのことで、点検・修理のニュースが流れました。
最近の給湯器の問題に続いて、機器の不都合のニュースが続いています。

しかし、気になるのは、その不都合がニュースなど大きな問題に発展するまでに時間がかかり。その間に被害者が増えてしまうことです。
もし、早く発表して対策を行えば被害の件数は飛躍的に少なくなるはずですから、発表が遅れることは人為的な被害ともいえるのではないでしょうか。

そこで、この類の問題を早く発表する為には、どうすればいいのか考えました。

こういうトラブルが出ていることは、警察や消防署では原因が分かっている場合が多いはずです。
ですから、事故が起こった時点で、警察や消防署のホームページに掲載すると共にメーカーにも通知。
そして、そのメーカーからの回答や対応策または反論などを同じホームページの同じ場所に掲載するのです。

そうすれば、メーカーの事故に対する対応や態度が分かりますから、建物を設計している私達にとっても、誠実に対応しているメーカーの製品を見極めた上で建て主に勧めることが出来ます。

製品改善の為の一番大きな力となるのは、事故をしっかり公表してきちんと対策させることではないでしょうか。
| 建築一般 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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