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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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改正基準法がようやく改正?
大混乱を生じている6月20日に改正された建築基準法の運営指針が、ようやく改正されるようになったようです。

前年比40パーセント減という、異常事態を生じている建築基準法の確認申請や完了検査関連の法改正が、過剰な締め付けとなっていることをようやく認めた形です。
(運用指針改正の説明では 運用が厳しすぎる としているところが官僚らしい表現となっています)

今回の改正では、法規の内容自体が不明確であったため、建築行政情報センターでも異例といえるQ&Aを作成。
しかも、その答えの内容が記載されて1ヵ月後に再度修正されていると言う悲惨な状態のQ&Aだったので、何を信用していいか分からない状態でした。

運用指針の改正が11月中ごろ公布されるようですが、この時の内容だけで事態が改善されるのか、不安もあります。
また、無用とも思える大臣認定の書類の添付(認定番号だけでは不可)と言う規制は、ほとんどそのままのようなので、手間が掛かることには変わりがありません。

法規によって規制を行うには、現状を把握することが一番大切だということが分からない限り、実効性のある法規は作れないということを理解する必要があるのではないでしょうか。

法規を違反しているのは、チェックに引っかからなかったと言うことが重要なのであって、法規の不備によって犯罪が行われるわけではないのですから。
| 建築一般 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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