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住まいづくり研究室 ニュースと日記

住まいや建築に関することで、私が日々考えることを綴っていきます。
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今年の建築界を振り返る
今年の建築界も一言で表すと 偽 でした。

耐火試験の偽装で耐火認定を不正に取得した事件や工事中のミスで鉄筋(強度)不足する事件(これは偽装とは違いますね)、新たな耐震計算偽装問題も発生しました。

さらに耐震偽装に端を発した法改正が6月に施行されると、確認業務が大混乱。
これは構造部分の確認だけでなく、他の部分にも過剰に波及させた為に生じたともいえるもので、の法改正と言っても良い状態でした。(建築行政情報センター作成したQ&Aが2転3転し、11月に今回の法改正に対する運用について、異例といえる運用の改正が行なわれたことでも分かります)

おかげで日本の経済成長がマイナス予想となった大きな原因の一つ(奇しくももう一つの原因はアメリカの住宅ローン破綻という建築関連です・・・)
政界に挑戦して破れた黒川紀章の訃報もあり、建築界は散々ともいえる年でした。

しかし考え方を変えると、問題が起きるということは問題を解決するきっかけになるということも出来ます。
せっかく出てきた問題も解決しなければ、日本国家の借金と同じで増える一方なのです。

来年は問題解決の年となる事を願わずにはいられません。
| 建築一般 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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